「スパイダーマン」シリーズ3部作 外国映画

「スパイダーマン」3部作を振り返る!トビー・マグワイア主演の人間味のあるスパイダーマンが一番好き!3部作のあらすじと感想!

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「スパイダーマン」シリーズ3部作を振り返ろう!あらすじと感想です。

ホラー映画に定評のあるサム・ライミ監督と、トビー・マグワイアが主演を務めて世界的に大ヒットした「スパイダーマン」(Spider-Man) 3部作。

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スパイダーマンの活躍に世界中が熱狂しました。

私はこの「スパイダーマン」シリーズが一番好きです!

昔、こう言う映画は、子供が見るものだとそう思っていました。

でも、大人が娯楽映画としてしっかり楽しめるのです。

私自身、いい年なのに、スパイダーマンが好きになってハマるとは予想外でした。

では、スパイダーマン好きの私と一緒に「スパイダーマン」シリーズ3作品、振り返ってみましょう!

この「スパイダーマン」シリーズ3部作は2002年から2007年にかけて制作され公開されました。

<「スパイダーマン」シリーズ3部作の目次>

1−1:「スパイダーマン」(2002年公開)のあらすじ

1−2:「スパイダーマン」の感想

2−1:「スパイダーマン2」(2004年公開)のあらすじ

2−2:「スパイダーマン2」の感想

3−1:「スパイダーマン3」(2007年公開)のあらすじ

3−2:「スパイダーマン3」の感想

まずは2002年公開の「スパイダーマン」のあらすじと感想からです。

1−1:「スパイダーマン」のあらすじ

冴えない高校生ピーター・パーカーは、地味な高校生活を送っていました。

隣に住むMJ(メリー・ジェーン)に想いを寄せながらも気持ちを伝えられずにいました。

子供のころに両親を亡くしたピーターはベンおじさんとメイおばさんに育てられていました。

高校の課外学習である研究所を訪れたピーターはある1匹のクモに噛まれてしまいます。

するとピーターは驚異的な体力、視力、そしてクモのように手首から糸を出して、どこにでも登れる力を手に入れてしまうのです。

突然スーパーパワーを手に入れたピーターは、賞金稼ぎのためにある試合に出場します。

素顔を隠すためにスパイダーマンの衣装を作り試合に出場します。

試合には見事勝ったのですが、約束の賞金を受け取ることができません。

納得がいかないピーターの前に強盗がやってきて賞金を盗んでいくのですが、ピーターはそのまま強盗を逃がしてしまいます。

しかし、その直後、その強盗の前にたまたま現れたベンおじさんが撃たれて死んでしまいます。

自分が強盗を捕まえていればおじさんは死ななかったとピーターは悔やみます。

そして、自分のスーパーパワーを活かして、犯罪からニューヨークの街を守ることを誓います。

そして特注のスパイダースーツを着て、身分を隠しながらニューヨークの犯罪者たちを次々に倒していきます。

人々は、スパイダーマンの活躍に歓喜します。

一方、ピーターの親友であるハリーの父ノーマンはある薬の研究をしていました。

軍事企業を経営するノーマンは、身体能力を増強する薬を開発していました。

しかし、凶暴になってしまうという副作用がありました。

早く結果を出さないと研究を打ち切られてしまうという窮地に追い込まれていたノーマンは、自ら人体実験を行います。

そして、「グリーン・ゴブリン」という別人格に変身してしまいます。

悪の声に支配されるゴブリンは、ヒーロー扱いされるスパイダーマンを敵視します。

MJを誘拐しピーターをおびき寄せて、スパイダーマンに戦いを挑みます。

間一髪のところでピーターはMJを助け、ゴブリンに留めを刺そうとします。

そこで、ゴブリンの正体は親友ハリーの父ノーマンであるということを知ってしまいます。

しかしゴブリン自身の罠にかかってしまい、ゴブリンは死んでしまいます。

ゴブリンの遺体を自宅に届けたスパイターマンは、ハリーに姿を見られてしまいます。

スパイダーマンが父を殺したと思ったハリーは、スパイダーマンに復讐することを誓うのでした。

事件の後、MJから愛の告白をされるのですが、ピーターはMJを危険に巻き込んでしまうことを心配して断ります。

そして、ピーターはスパイダーマンとして使命を果たしていく決心をするのでした。

1−2:「スパイダーマン」感想

サム・ライミ監督らしいダークな映像とコミカルな演出のバランスが絶妙です。

さらに、主演のトビー・マグワイア/Tobey Maguireの演じる人間味のあるスーパーヒーローもとてもハマっていました。

ヒロイン役のキルスティン・ダンスト、親友のハリー演じるジェームス・フランコ、そして悪役のグレム・デフォーと、キャスティングも最高でした。

いじめられっ子だったピーター・パーカーがスーパーパワーを手に入れて、正義の味方スパイダーマンとして生きていく決意をする物語です。初めはパワーに困惑するのですが、ベンおじさんの死を経験したことで、正義のために戦う道を選ぶのです。

想いを寄せるMJは、ピーターではなくスパイダーマンに夢中になっています。

自分がスパイダーマンだと言えないもどかしさが、MJとの関係を難しくしていきます。

また、宿敵ゴブリンは親友の父という事実を知り困惑します。

この複雑な人間関係が面白いですね。スーパーパワーを持つ無敵のヒーローなのですが、複雑な人間関係に悩まされていきます。

この悩み多きヒーローというキャラクターがスパイダーマンの魅力でもあると思います。

今観ても迫力あるアクションシーンも見どころの一つですね。

手首から糸を出しながらニューヨークの街を飛び回るスパイダーマンの姿は、公開当時はとても斬新な映像でした。

ゴブリンとの対決シーンの中で、迫力のあるシーンがあります。

MJは橋の頂上で今にも落ちそうになっていて、ロープウェイに乗った子供たちも川に落ちそうになっています。

ゴブリンは、スパイダーマンにどちらを救うか選ぶように言うのですが、スパイダーマンは見事な技で両方を助け出します。

何度見てもこのシーンはかっこいいですね。

また、ピーターの苦悩が描かれてシリアスなシーンも多いのですが、コミカルに描かれるシーンも多かったですね。

特にゴブリンは悪役でありながらもどこか抜けていることころがあり、笑いを誘うシーンがいくつもありました。

ゴブリン演じるグレム・デフォーの怪演が最高です。

「スパイダーマン」はスパイダーマンの始まりの物語なので序章的な要素があります。

しかししっかりした起承転結もあり、1つの作品として非常に見ごたえのあるアクション大作でした。何度見ても楽しめる名作だと思います。

2−1:「スパイダーマン2」のあらすじ

スパイダーマンへの成長を描いた「スパイダーマン」。

悪と戦う使命を全うするためにMJとの恋愛も諦めていました。

続編である「スパイダーマン2」(2002年)は、大学生となったピーター・パーカー(=スパイダーマン)が苦悩しながら新たな悪に立ち向かいます。

「スパイダーマン」のラストから2年が経っていました。

ピーターは大学生として勉学に励み、バイトをしながら、スパイダーマンとして人助けをする多忙な日々を送っていました。

MJは夢を叶えて女優として活躍をしていました。

お互いに好意を持つピーターとMJでしたが、いつも忙しいピーターに愛想をつかしたMJは他の恋人を見つけていました。

スパイダーマンに父を殺されたと思い復讐を誓ったハリーは、亡き父の会社を引き継いでいました。

ピーターが尊敬するオクタビアス博士の「核融合プロジェクト」を進めていました。

オクタビアス博士は、核融合を成功させるためのロボットとして4本のアームがついた機械を開発しました。

オクタビアス博士は、このロボットを自分自身に装着していました。

しかしロボットの人工知能が暴走してしまい博士は凶暴な「ドクター・オクトパス」に変身してしまいます。

一方、ピーターのスパイダーマンとしての力に異変が起きていました。糸が出せなくなったり、パワーが衰えてきたのです。スパイダーマンでいることに迷いを感じ始めたピーターは、スパイダーマンを辞めることを決心します。そしてスパイダースーツを捨てるのでした。

スパイダーマンのいなくなったニューヨークの街は犯罪が増えるようになっていました。

スパイダーマンに復讐したいハリーは、凶暴化したドクター・オクトパスにスパイダーマンを捕えて連れてくるように命じます。

そしてドクター・オクトパスは、MJを連れ去り、スパイダーマンをおびき出します。

ピーターは、MJを救うために再びスパイダースーツを着ることにします。スパイダーマンとドクター・オクトパスは走行する電車の中で激しい戦いを繰り広げます。

MJは核融合装置とともに捕えられていました。

ピーターはドクター・オクトパスを必死で説得します。

そしてドクター・オクトパスは、オクタビアス博士に戻ることができました。

そして、装置を止めるためには自分が犠牲になるしかないと川に身を投げるのでした。

この戦いの中、スパイダーマンはメアリーとハリーに正体を知られてしまいました。

ピーターは、スパイダーマンである自分と一緒にいるとMJを危険な目に合わせてしまうから付き合うことはできないと言います。

しかし、真実を知ったMJは婚約者との結婚をやめて、スパイダーマンとともに戦いたいと言うのでした。

2−2:「スパイダーマン2」の感想

スパイダーマンの面白いところは、無敵のヒーローでありながら、一人の人間としての実生活も描かれているところです。

ニューヨークの空を飛び回りかっこよく人々を救いながらも、勉強とバイトに明け暮れるただの大学生でもあるのです。

人間味のあるヒーローというところがスパイダーマンの魅力です。

そして、トビー・マグワイアがそんなスパイダーマンのイメージにピッタリハマっています。

1作目の時の斬新さにはちょっと欠けたところがありました。

また、MJとの恋愛も「スパイダーマン」シリーズの中心にあるテーマです。

ピーターは周りの人を危険に巻き込まないために、スパイダーマンという正体は隠し続けます。

そのことで、MJとの関係はなかなかうまくいきません。

しかしついにラストでMJはスパイダーマンの正体を知ります。

その上で、ピーターと運命を共にしたいと言うのです。

やっと結ばれた2人の姿がとても感動的でしたね。

さらに、「スパイダーマン」シリーズは、スパイダーマンの苦悩も描かれるのですが、同時に敵役の苦悩も描かれます。

スパイダーマンの宿敵である1作目のゴブリンも2作目のドクター・オクトパスも、もともとはスパイダーマンの敵ではありません。

邪悪な心に支配されたことにより、我を忘れて暴走してしまうのです。

その姿はとても哀愁が漂います。

スパイダーマンとドクター・オクトパスの死闘も迫力があったのですが、決着をつけたのは、ピーターの説得でした。

スパイダーマンのマスクを取ってオクタビアス博士の心に語りかけることで、ドクター・オクトパスはオクタビアス博士に戻ることができたのです。

そして自らの命を犠牲にすることで平和を守ったのです。このシーンはとても胸を打つものでした。

大ヒットした「スパイダーマン」の続編ということで期待された作品でしたが、期待を裏切らない見応えにある内容でした。

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3−1:「スパイダーマン3」のあらすじ

「スパイダーマン」シリーズの完結編である「スパイダーマン3」。2007年公開の作品です。

スパイダーマンとして活躍しながら恋人とも絶好調のピーター。

そんなピーターを最後に襲うことになった敵は「自身の中に潜む悪」でした。

ブラック・スパイダーマンとなった彼は一番大きな敵と戦うことになります。

3三部作のラストにふさわしい感動的な作品でした。

「スパイダーマン2」から数か月後。スパイダーマンもピーターも好調な毎日を送っていました。

スパイダーマンはスーパーヒーローとして人気者となっていました。

ピーターも、効率良くスパイダーマンの活動ができるようになり、恋人MJとの関係も上手くいっていました。

一方ピーターの親友ハリーは、ずっとスパイダーマンに父を殺されてことを恨んでいました。

スパイダーマンを倒すために「ニュー・ゴブリン」となって戦いを挑むのですが、戦いの中で頭を負傷したハリーは、父の死の直前の記憶が消えてしまいます。スパイダーマンへの怒りも消えていました。

ある刑務所からフリントという男が病気の娘に会うために脱獄していました。

この男は、ピーターのおじさんの命を奪った真犯人だったのです。

フリントは警察から逃れるためにある研究所に入るのですが、そこで電子分解の実験により砂の身体となった「サンドマン」に変身します。

病気の娘を救うために、強盗を繰り返します。

一方ピーターに、暗い粘膜質の生命体が迫っていました。

ある晩寝ていたパーカーの体をこの黒い生命体「シンビオート」が覆ってしまいます。

ピーターはこの生命体により「ブラック・スパイダーマン」となります。この生命体に寄生されると狂暴になってしまうという恐ろしいものだったのです。

ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、おじさんを殺したサンドマンへの復習に燃えます。

以前のスパイダーマン以上の力を手に入れたピーターは大活躍を続けます。

絶好調のスパイダーマンとは反対に、恋人のMJは女優としての仕事に行き詰まっていました。

記憶を取り戻し、またピーターへの怒りを思い出したハリーは、ピーターとMJの関係を壊します。

ブラック・スパイダーマンの危険な力を恐れ始めたピーターは、ついにブラック・スパイダーマンスーツを脱ぎます。

シンビオートは次の寄生する相手を探し始め、スパイダーマンに恨みを持つエディに寄生、

「ヴェノム」に変身します。

ヴェノムとサンドマンは手を組み、スパイダーマンを倒そうと迫ってきます。またMJが巻き込まれながら、激しい戦いが繰り広げられます。

戦いの中、スパイダーマンを救ったのはニュー・ゴブリンでした。ハリーはやっと父の死の原因はスパイダーマンではないことを知ったのです。そ

して自らが犠牲となり敵を倒すのでした。

親友の死を悲しむピーターは、MJに愛を伝えに行くのでした。

3−2:「スパイダーマン3」の感想

「スパイダーマン」シリーズの物語は、宿敵との対決を描きながら、「スパイダーマンとしての苦悩」「MJとの恋愛」の2つのテーマが描かれます。

この2つのテーマが最も盛り上がりを見せたのが3作目だと思います。

スパイダーマンとしての活動とピーターとしてのプライベートを上手くこなせるようになってきたピーターでしたが、内なる敵と対決することになります。

そして「復讐」の心に支配されるようになってしまいます。

全身真っ黒の「ブラック・スパイダーマン」の姿が印象的でしたね。かっこ良さと恐ろしさがありインパクトのあるスパイダーマンでした。

MJとの恋愛も上手くいっていたはずが、少しずつ歯車が合わなくなってきます。

スパイダーマンとしての活躍が認められ、人気が高まるピーターとは裏腹に、キャリアに行き詰まるMJ。

そこへハリーの邪魔が入り、関係は悪化してしまいます。

このピーターとMJのくっついたり離れたりの恋愛に、毎回ドキドキしてしまいますね。

そして、ついにハリーとの和解が描かれたことも感動的でした。

ピーターとの友情と父への復讐の間で揺れ動くハリー。

このキャラクターも「スパイダーマン」シリーズには欠かせない存在ですね。

演じるジェームス・フランコの熱演が光ります。

トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームス・フランコの3人がそれぞれとてもハマり役だったと思います。

1作目、2作目では宿敵が一人でしたが、3作目は、ニュー・ゴブリン、サンドマン、シンビオートと複数の敵と戦うことになります。

最終章にふさわしい戦いだったと思います。

トビー・マグワイアのスパイダーマンはこの3作目で完結します。

「スパイダーマン」シリーズ3作品ともとても面白い映画だったと思います。

ピーターとMJの上手くいかない恋愛や、ちょっと滑稽な宿敵、必ずMJがさらわれる、などお決まりの内容をおさえつつも、1作品ごとのオリジナルの要素もあり、とても楽しめる3部作だったと思います。

これから、マーベルシリーズの新生スパイダーマンの活躍が始まりますが、個人的には、やはりトビー・マグワイアのスパイダーマンは一番かな…と思います。

最新のスパイダーマンはこちらを!

>>映画「スパイダーマン:ホームカミング」最新スパイダーマンは若手俳優トム・ホランド!あらすじと感想!

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