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海外ドラマおすすめ刑事ドラマ5選!(2019年)数多くの刑事ドラマの中から選ぶならこの5つ!

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海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ5選

海外ドラマは、たった1時間の中に様々な物語が詰め込まれている内容の濃さが魅力です。
その中でも特に内容が濃いのが刑事ドラマです。

事件が起きて捜査して、最終的に事件を解決するまでのストーリーを描きながら、仲間同士の友情や、恋愛、家族の問題なども盛り込まれます。

さらに刑事ドラマは基本的に1話完結なので、気軽に見れるところもおすすめです。
数多くの刑事ドラマの中でおすすめしたい5つの作品をご紹介していきましょう。

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(その1)【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ:「メンタリスト」(2008年~2015年)】

アメリカCBSで2008年~2015年に放送され大ヒットした刑事ドラマ。
メンタリストとは、読心術・テレパシーなどのメンタルマジックを行うパフォーマーのことです。
主人公のパトリック・ジェーンはそんなメンタリストのひとり。ひょんなことから犯罪捜査に加わることになります。
鋭い観察眼、記憶術、催眠術を駆使して真犯人を追い詰め、次々と難事件を解決していく異色の刑事ドラマです。
そんなジェーンとコンビを組むのは女刑事のテレサ・リズボン。いつも型破りすぎるジェーンの捜査に振り回されながらも、ジェーンの良き理解者として信頼関係を築いていきます。
パトリック・ジェーンVS連続殺人鬼レッド・ジョンの心理戦を描きながら、1話完結の犯罪ドラマが繰り広げられます。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ1:「メンタリスト」のキャスト

・パトリック・ジェーン
昔はサイキックとして詐欺まがいのことを繰り返していたのですが、妻子を殺されたことで宿敵レット・ジョンへの復讐を誓い警察に協力することに。拳銃は苦手、暴力的なことは一切せずに、心理戦だけで犯人を追い詰めていきます。

サイモン・ベイカー/Simon Baker

1969年7月30日オーストラリア・タスマニア州生まれ。
1997年に同じくオーストラリア俳優のガイ・ピアーズ、ラッセル・クロウを共演した「L.A.コンフィデンシャル」で映画デビューしています。
ドラマ「堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~」(2001年~2004年)で主演に抜擢され、ゴールデングローブ賞TV部門の主演男優賞にノミネートされるなど人気を集めるようになりました。
アメリカTVガイド誌の「最もセクシーな男」に選ばれるなど、甘いマスクで世界中の女性を魅了しています。

・テレサ・リズボン
CBIの捜査官。いつでも冷静にチームをまとめる指揮官であり、ジェーンの暴走の止め役でもあります。部下たちから信頼される頼れる存在です。

ロビン・タニー/Robin Tunney
1972年6月19日、イリノイ州シカゴ生まれ。
1992年に映画デビューし、1995年「エンパイアレコード」でスキンヘッドの女性デボラを演じて注目されます。
大ヒットドラマ「プリズン・ブレイク」(2005年~)のベロニカ・ドノバンとしても有名です。

・ウェイン・リグスビー
CBI捜査官で放火捜査のエキスパート。チームのムードメーカー的な存在でもあります。後輩捜査官ヴァンペルトに恋心を抱き、恋人同士になった時期も。

オーウェン・イオマン/Owain Yeoman
1978年7月2日、英国ウェールズ生まれ。
映画やドラマの小さな役を演じてキャリアを積み「メンタリスト」でメインキャストの抜擢。
ドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」ではT-888型ターミネーター“クロマティ”の初代を演じて注目されました。

・グレース・ヴァンペルト
CBIの若手美人捜査官。真面目な性格で敬けんなカトリック信者でもあります。はじめはデスクワークばかりでしたが、徐々に現場に出て実力を発揮するようになります。

アマンダ・リゲッティ/Amanda Righetti
1983年4月4日、ユタ州生まれ。
映画「13日の金曜日」(2009年)、ドラマ「The O.C.」(2003年~2005年)で有名。2005年2006年にアメリカ誌FHMの「世界で最もセクシーな女性」に選ばれました。

・キンブル・チョウ
CBI捜査官。常に冷静で頼りになる兄貴的存在。いつも容疑者を威圧するのもチョウの役です。不良少年だった過去があり、「エイボン・パーク・プレイボーイズ」というギャングの一員だったこともあります。

ティム・カン/Tim Kang
1973年3月16日、カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。
韓国系俳優として、数多くのドラマに出演しています。「サード・ウォッチ」(1999年~2005年)、「ザ・ソプラノズ」(1999年~2007年)「ゴースト~天国からのささやき」(2005年~2010年)などにゲスト出演しています。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ1:「メンタリスト」ストーリー

主人公のパトリック・ジェーンは、卓説した観察眼を持つ男性。その才能を使いサイキックとして詐欺行為を重ねていました。ある時ジェーンは、テレビで連続殺人鬼レッド・ジョンを挑発。その結果、妻と娘を殺されてしまうのです。
レッド・ジョンへの復讐に燃えるジェーンは、自らレッド・ジョンの捜査に加われるようにCBIのコンサルトとして犯罪捜査協力をすることになります。
リズボン率いるCBIの犯罪捜査チームのメンバーは、好き勝手に型破りな捜査を進めるジェーンに頭を悩ませます。しかし、優秀な捜査官でも解決できない難事件を次々に解決していくジェーンの活躍を見るうちに徐々にジェーンを信頼していくようになるのでした。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ1:「メンタリスト」おすすめポイント

・パトリック・ジェーンがかっこいい
初対面の人の仕草や表情を見ただけで、その人の考えていること、過去の出来事、家族の事などを次々に見抜いていくジェーン。その鮮やかな観察眼にゾクゾクします。
銃や暴力に頼ることなく、心理戦だけで見事に難事件を解決しているジェーンのかっこよさを楽しめるところがこのドラマのおすすめポイントです。
ジェーンを演じるサイモン・ベイカーが実にハマり役でした。本当にかっこいいです。

・シリアスとユーモアのバランスが絶妙
このドラマでは、主人公ジェーンが最愛の妻と娘を殺されるというショッキングな回想シーンが何度も出てきます。CBIが扱う凶悪犯罪も目を覆いたくなるようなものばかり。内容的には非常にシリアスな犯罪ドラマなのですが、そこにジェーンやCBIメンバーのユーモアがプラスされることで、とてもバランスの良いドラマに仕上がっています。
犯罪ドラマとしての重みを残しつつも、クスリと笑ってしまうコミカルなシーンが散りばめられているので、リラックスして楽しめるところがおすすめです。
犯罪ドラマは暗くて重いから苦手という人にもおすすめの刑事ドラマです。

・人間関係が面白い
犯罪事件、心理戦などを扱う刑事ドラマですが、人間ドラマも楽しめるところがこのドラマの魅力です。
一番の見どころは、ジェーンとリズボンの関係です。冷静沈着なリズボン刑事と、型破り捜査を強行するジェーンはいつも対立してばかり。普通のドラマなら、そんな正反対の性格の男女が恋愛関係に発展して…となるのがお決まりですが、ジェーンとリズボンはなかなか恋愛関係に発展することがありません。最終的に二人の関係はどうなるのか?を楽しめるところがこのドラマの魅力の一つです。
さらに、リグスビーとヴァンペルトの社内恋愛の行方や、チョウ刑事とリグスビーの友情など、人間関係からも目が離せません。

「メンタリスト」の放送はすでに終了しています。しかし、Amazonプライムなどの動画サービスで鑑賞できることから、まだまだ根強い人気を誇っています。
1話完結ドラマなので、気軽に見れるところもおすすめ。まだ観たことがない方はぜひチェックしてみてください。

(その2)【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ2:「ホワイトカラー」(2009年~2014年)】

アメリカUSAネットワークで2009年~2014年に放送され、日本でも大人気となった刑事ドラマです。
犯罪者である詐欺師ニール・キャフリーと、犯罪者を追う凄腕FBI捜査官のピーター・バーグ。この追われる者と追う者がタッグを組み、ニューヨークで起きる知的犯罪を解決していくというクライム・サスペンスです。
他の犯罪ドラマ、刑事ドラマとは一味違う「知的犯罪」にスポットを当てた海外ドラマとしておすすめの作品です。
シーズンごとに新たな事件が展開しながら、1話完結ドラマが平行して進みます。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ2:「ホワイトカラー」キャスト

・ニール・キャフリー
天才詐欺師。美術品に関する知識、美術品の偽造に長けており、様々な知的犯罪に精通しています。
さらにニールの武器は洗練された美しさ。多くの女性を虜にするプレイボーイのニールですが、心から愛する女性にはとても一途なロマンチストでもあります。

マット・ボマー/Matt Bomer
1977年10月11日、アメリカ合衆国テキサス州スプリング生まれ。
ドラマ「トゥルー・コーリング」(2003年~2004年)のルーク役、ドラマ「CHUCK/チャック」のブライス役で有名になり、「ホワイトカラー」のニール役で大レイクしました。2019年3月には、人気ドラマ「The Sinner-隠された理由-」のメインキャストとして登場することが発表されました。

・ピーター・バーク
FBI捜査官で知能犯専門チームリーダー。凄腕捜査官として活躍しながらも、最愛の妻と愛犬のことを何より大切に思っている家庭人でもあります。根っからの真面目人間であるピーターは、自由奔放なニールに振り回されていきます。

ティム・ディケイ/Tim DeKay
1963年6月12日、アメリカ合衆国 ニューヨーク州ランシング生まれ。
ドラマ「サンフランシスコの空の下」(1997年~1999年)に出演して有名になりました。数多くのドラマにゲスト出演しているので、見たことがある海外ドラマファンは多いでしょう。俳優だけでなく、監督、プロデューサーとして多彩な才能を見せています。

・エリザベス・バーク
ピーターの妻。ピーターの良き理解者であり、ピーターをしっかり支える頼もしい女性。はじめはニールの存在に戸惑いながらも、ニール、モジーとも良い関係を築いていきます。

ティファニー・ティーセン/Tiffani Thiessen
1974年1月23日、アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロングビーチ生まれ。
「ビバリーヒルズ青春白書」(1994年~1998年)でトラブルメーカーの女性バレリーを演じて日本でも大ブレイクしました。俳優のブレイディ・スミスと結婚し二人の子供を出産しています。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ2:「ホワイトカラー」ストーリー

ニール・キャフリーは天才的詐欺師。詐欺の罪で収監されていたのですが、恋人のために脱獄を試みます。脱獄に成功するも、恋人の姿はなく、知能犯専門のFBI捜査官ピーター・バーグに捕まってしまいます。脱獄した罪で刑期はさらに伸びることに。そこでニールはピーターに捜査協力をするかわりに自由の身にしてほしいと交渉します。
ピーターのチームにとって、ニールの知識や技術、そして裏社会との繋がりは非常に利益になるものでした。ピーターは仕方なくニールに制限付きの自由を与えることにして、捜査協力を依頼します。
昔気質の真面目な捜査官ピーターと、自由奔放な詐欺師ニールは、まるで水と油。しかし、二人は次々と難解な知的犯罪事件を解決へと導いていきます。そして二人の間には奇妙な友情が芽生えていくのでした。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ2:「ホワイトカラー」おすすめポイント

・知的犯罪のおもしろさ
犯罪ドラマというと、猟奇的殺人事件や恐ろしい事件現場など、血生臭いシーンが出てきます。そのような刺激が犯罪ドラマの醍醐味でもあるのですが、あまり気持ち悪いのは苦手…という方もいるでしょう。
このドラマはそんな方におすすめの刑事ドラマです。
犯罪と言っても殺人事件ではなく知的犯罪が中心なので、血生臭いシーンはほとんど出てきません。
ニューヨークに蔓延する知的犯罪に対して、ニールの犯罪者ならではの発想やテクニック、そしてニールの捜査官ならではの勘と推理で立ち向かいます。
この知的VS知的のスタイリッシュな犯罪ドラマがとても面白くておすすめです。

・とにかくかっこいい
ニール・キャフリーは本当にかっこいい男性です。ハイセンスのスーツに、ネクタイ、チーフ、帽子を絶妙に着こなします。ニールのファッションを見ているだけで、女性も男性もきっと楽しめるはずです。そんなニールは住んでいるところもおしゃれ。制限付きの自由を得たニールは一文無しの状態だったのですが、偶然出会ったお金持ちの女性ジェーンからゲストルームを使わせてもらえることになるのですが、この部屋はすごく素敵なのです。ニューヨークの街が一望できるテラス、こだわりのアンティーク家具など、おしゃれなニールの雰囲気にピッタリ。
そしてニールはいつもこの部屋で相棒モジーとともにワインをおしゃれに楽しみます。
さらに、ニューヨークの街並みや公園、美術館やレストランなどおしゃれなスポットがたくさん出てくるところも、このドラマの魅力です。
おしゃれ映画、おしゃれドラマが好きな人におすすめのドラマです。

・良い人が多い
このドラマは、とても安心して観れるという魅力があります。
それは「悪人」があまり登場しないからです。犯罪者、犯人が登場することはありますが、基本的にメインの登場人物はみんな良い人。
ニールを追うピーター、その妻のエリザベス、ニールを経済的にサポートしてくれるジェーン、相棒のモジーなど、温かみのあるキャラクターばかり。
だから、見終わった後にいつもほっこりした気持ちになれるドラマでもあります。

「ホワイトカラー」もすでに放送は終了しているドラマです。でもHuluなどの動画サービスで全シーズン一気見することができます。
疲れた夜にワインを飲みながら見るのにおすすめのドラマですね。

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(その3)【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ3:「Major Crimes 〜重大犯罪課」(2012年~2018年)】

キーラ・セジウィック主演の大ヒットドラマ「クローザー」のスピンオフドラマです。
アメリカTNTで2012年~2018年に放送されました。
シャロン・レイダーは、「クローザー」では内部調査員として登場。主人公ブレンダの敵役的存在として、重大犯罪課から煙たがられる存在でした。
そんなシャロンが、ブレンダの後釜として重大犯罪課にやってきたのです。
「クローザー」はブレンダが容疑者を自白に追い込むことでクローズする犯罪ドラマでした。一方「Major Crimes 〜重大犯罪課」は、レイダーが司法取引によりクローズしていくのです。
このレイダーの司法取引が実に鮮やかで面白く、本家ドラマを凌ぐクオリティの高さとなっています。
レイダーを取り巻く人間関係と、1話完結の刑事ドラマが同時進行します。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ3:「Major Crimes 〜重大犯罪課」キャスト

・シャロン・レイダー
ロス市警・重大犯罪課の警部であり、チームの責任者。元内務調査員であったシャロンは、規則重んじる姿勢を貫いています。はじめはチームのメンバーと距離があったのですが、徐々に信頼関係を築いていくのでした。

メアリー・マクドネル/Mary McDonnell
1952年4月28日、アメリカ合衆国ペンシルバニア生まれ。
舞台、映画、ドラマで活躍してきたベテラン女優です。「ダンス・ウィズ・ウルヴズ」(1990年)ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたこともあります。
ドラマでは「ER緊急救命室」(1995年~2009年)、「グレイス・アナトミー」(2005年~)などに出演しています。

・ラスティ・ベック
麻薬中毒の母親に見捨てられたことでホームレスとして生活していた青年。重大な殺人事件の目撃者としてロス市警に保護されることになります。レイダーを母親のように慕うようになるのですが、その後養子縁組をして、親子関係になります。

グレアム・パトリック・マーティン/Graham Patrick Martin
1991年11月14日、アメリカ合衆国ルイジアナ州シボドー生まれ。
2003年に映画デビューを果たしてから、多くの映画、舞台経験を積んでいる実力派俳優です。
ドラマ「LAW & ORDER:クリミナル・インテント」「iCarly」などにもゲスト出演しています。

・ルイ・プロベンザ
重大犯罪課の最年長の警部補。衰える体力や視力に落ち込むこともありますが、刑事魂は誰にも負けません。頑固者で気難しいところもありますが、重大犯罪課にかかせない存在です。

G.W.ベイリー/G.W. Bailey
1944年8月27日、アメリカ合衆国テキサス州生まれ。
40年以上のキャリアを持つ超ベテラン俳優です。「ポリスアカデミー」シリーズの嫌味な教官のハリス警部役として有名です。

・アンディ・フリン
重大犯罪課の警部補。皮肉屋で取っつきにくいところがありますが、仕事に対する情熱、チームに対する情熱のある熱い男です。上司であるレイダーと恋愛関係を築いていくようになります。

トニー・デニソン/Tony Denison
1949年9月20日、アメリカ合衆国ニューヨーク市ハーレム生まれ。
1982年に俳優デビューして依頼、非常に多くの映画やドラマに出演してきました。「CSI:科学捜査班」「クリミナル・マインド」「プリズン・ブレイク」「The O.C.」などにゲスト出演しています。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ3:「Major Crimes 〜重大犯罪課」ストーリー

ブレンダ本部長補佐が去った後のロス市警、重大犯罪課。ロス市警は、司法取引による犯罪逮捕の効率化という新たな方針を進めることになります。そこで重大犯罪課の新チーフとして抜擢されたのが、内部調査員のシャロン・レイダー警部でした。
重大犯罪課は、プロベンザ警部補、フリン警部補など頭の固いベテラン揃い。もともと敵対心を持っていたレイダー警部のやり方に反発してばかりでした。
しかし、徐々にレイダーの司法取引への巧みな手腕、重大犯罪課を想う気持ちが、プロベンザ警部補たちの心を動かしていきます。
そして再び、重大犯罪課が一丸となり、難事件を次々にクローズしていくのでした。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ3:「Major Crimes 〜重大犯罪課」おすすめポイントは?

・シャロン・レイダーの魅力
本家ドラマ「クローザー」のブレンダ本部長補佐は、とても個性的で魅力のあるキャラクターでした。だから「クローザー」で地味な存在だったシャロンを主人公にしたスピンオフドラマと聞いても全く魅力が感じられませんでした。
しかし観始めてみると、シャロン・レイダーのカリスマ性にハマってしまいました。
レイダー警部は、正直若さも華やかさもありません。しかし、カリスマ性のある魅力的なキャラクターなのです。
冷静沈着なレイダーは、巧みに状況をコントロールしながら事件を解決していきます。終わりが見えない難しい事件を司法取引という効率の良い方法でクローズしていく様は、まさに職人技です。
そしてレイダーのすごいところは誰にでも誠実であることです。自分を認めない部下たちに対しても誠実に対応していくことで、信頼を得ていきました。
さらに、レイダーは母としても女性としても魅力的です。元ホームレスのライアンとの関係もとても心温まるものでした。
ドラマのヒロインとしては、年齢的にどうなんだとう…と思っていたのですが、この年齢だからこその魅力がありました。

・重大犯罪課の魅力的な人物たち
「クローザー」と主人公は入れ替わりましたが、その主人公を支える重大犯罪課のメンバーは同じ。このドラマにはかっこいいイケメン刑事は出てきません。メインのキャラクターはクセのあるおやじ刑事ばかりです。しかし、このおやじ刑事集団のドタバタの活躍が本当に面白いです。
個人的には、この愛すべきおやじ刑事たちの活躍がこのドラマの一番のおすすめポイントだと思います。

・犯罪ドラマのクオリティの高さ
このドラマは、メインキャラクターの家族の問題や恋愛模様などを描きながら、1話完結の犯罪ドラマが描かれるのですが、この犯罪ドラマのクオリティがとても高いです。
無駄のないストーリー構成と、どんどん事件に引き込んでいく演出。犯人逮捕の最後の追い込みが毎回素晴らしいです。犯罪ドラマ好きの方におすすめしたい極太の犯罪ドラマです。

スピンオフドラマは本家ドラマを越えることができないのが宿命ですが、「Major Crimes 〜重大犯罪課」は本家ドラマ以上の面白さがあります。本当に面白い犯罪ドラマを見たい方におすすめです。
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(その4)【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ4:「Hawaii Five-0」(2010年~)】

「Hawaii Five-0」は美しいハワイで起こる凶悪な事件に挑んでいく特別捜査班「ファイブ・オー」の活躍を描いた刑事ドラマです。
1968年~1980年に放送された伝説の人気ドラマ「ハワイ5-0」を現代風に作りかえたドラマなのです。オリジナル版の良さを残しつつも現代の問題を盛り込み、本格派刑事ドラマとして戻ってきました。
「Hawaii Five-0」はオリジナル版と同じアメリカCBSで2010年に放送がスタートし、現在も続く長寿番組となりました。
1話完結の刑事ドラマであると同時にハワイの魅力を味わえる内容になっています。現在のリアルなハワイの状況を知ることができるところがおすすめです。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ4:「Hawaii Five-0」キャスト

・スティーヴ・マクギャレット
ファイブ・オーのリーダー。ハワイ出身のマクギャレットは、テロリストに殺害された父の葬儀に出るためにハワイに戻ってきました。そして知事から直々にファイブ・オーのリーダーを務めてほしいと依頼されたのです。無謀な行動をして周りを困らせることもありますが、何よりチームのことを考える根っからのリーダー。

アレックス・オロックリン/Alex O'Loughlin
1976年8月24日、オーストラリア生まれ。
オーストラリア国立演劇学院で演劇を学び、卒業後に俳優デビューをしています。「Hawaii Five-0」の主役に大抜擢されて世界的に有名となりました。

・ダニー・ウィリアムズ
ファイブ・オーの一人。離婚した妻と娘がハワイに引っ越すことになり、娘を追いかけてハワイに移住することに。常識人のダニーは、破天荒なマクギャレットと真逆の性格なのですが、その凸凹コンビが最高に物語を盛り上げてくれるのです。

スコット・カーン/Scott Caan
1976年8月23日、アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ。
「ゴッドファーザー」のソニー役で有名なジェームズ・カーンは、スコット・カーンの父親です。
スコット・カーンと言えば、「オーシャンズ11・12・13」のメンバー、ターク・モロイとして有名です。

・チン・ホー・ケリー
ファイブ・オーの一人。もともと優秀なホノルル警察の刑事だったのですが、汚職容疑により辞職していましたが、マクギャレットの父はチンを信頼していました。その後、汚職容疑が晴れたことで、無事に警察に復帰し、ファイブ・オーのメンバーとなったのです。

ダニエル・デイ・キム/Daniel Dae Kim
1968年8月4日、韓国・釜山生まれ。
1990年以降、「24」など様々な有名ドラマに出演してきました。そしてあの大ヒットドラマ「LOST」(2004年~2010年)でメインキャストを演じて世界的に有名俳優となりました。

・コノ・カラカウア
ファイブ・オーの一人。チンの従姉妹。チンに憧れて警察を目指していたところ、ファイブ・オーにスカウトされました。スレンダーボディーで可愛らしい女性ですが、実は強力の持ち主。気も強い女性で、犯人を精神的に追い詰めていくのが得意。

グレイス・パーク/Grace Park
1974年3月14日、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。韓国系カナダ人です。
英語・韓国語・スペイン語・フランス語・広東語も話すことができる高学歴の女性でもあります。
ドラマ、映画出演はあまりありませんが、このドラマのコノ役で大ブレイク。世界中からその美しさが絶賛されました。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ4:「Hawaii Five-0」ストーリー

父親の葬儀のために故郷オアフ島に戻ってきたマクギャレットは、ハワイ州知事からハワイ州の島々で勃発している凶悪犯罪を解決するための特捜班「ファイブ・オー」のリーダーとして指揮してほしいと依頼されます。
マクギャレットのもとに集まったのは、ニュージャージーから赴任してきたばかりでハワイ嫌いのダニー、汚職警官として疑惑をかけられた過去を持つ優秀な警察官チン、警察学校を卒業したばかりの若くて美しい女性警官コノ。一癖も二癖もある4人が最強タッグを組み、知事の全面的バックアップのもと、ハワイで起きる凶悪事件に立ち向かいます。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ4:「Hawaii Five-0」おすすめポイント

・楽園で起きる凶悪事件
日本人にとってハワイと言えばのどかで幸せな楽園のイメージが強いので、はじめはそんな楽園で凶悪事件が勃発することに違和感がありました。
しかし、ストーリーが進むにつれて、この楽園と凶悪犯罪の混在ぶりにハマってきます。思い切りリラックスしてビーチでくつろいでいたところにとんでもない事件が勃発したり、美しい大自然の中で異常犯罪が起きたりするのです。ハワイで起きそうもない事件に度肝を抜かれるストーリーがこのドラマのおすすめポイントです。

●ありえない展開が面白い
「Hawaii Five-0」の面白さはありえない展開の連続にあります。都合よく重なる偶然につっこみを入れたくなるのですが、このつっこみどころ満載なところが、このドラマの魅力です。最新ドラマではあるのですが、1980年代、1990年代のアメリカアクション映画のような、何でもありの展開が爽快です。
テンポよく進むストーリーと、キャラクターのコミカルさも絶妙です。
難しいことを考えずにスカッとしたい方におすすめの刑事ドラマです.

●ハワイが楽しめるドラマ
ハワイに行ったことがある方も、ハワイに行ったことがない方も、このドラマを見たら絶対ハワイに行きたくなるでしょう。
最近の海外ドラマは、予算の関係上スタジオで撮影することはほとんどなのですが「Hawaii Five-0」はハワイ全土でロケを行っている珍しいドラマなのです。ワイキキビーチ、アラモアビーチ、ワイアラエビーチなど憧れのビーチがどんどん出てくるので旅行気分を味わうことができるでしょう。
ハワイと言えばビーチですが、街並みや料理やスイーツなど、現地で撮影しているからこそ伝わってくるリアルなハワイを見れるところもおすすめです。

楽園を舞台にパワフルに活躍するファイブ・オーの姿が爽快な「Hawaii Five-0」。2019年5月にはシーズン10を制作することが発表され、いつの間にか10年続く長寿ドラマとなりました。メンバーの入れ代わりは何度かありましたが、ファイブ・オーは健在です。頭を空っぽにして海外ドラマを楽しみたい時におすすめの海外ドラマらしいドラマです。

(その5)【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ5:「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」(2009年~)】

全米大ヒットドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフドラマです。
2009年にアメリカCBSで放送がスタートすると、本家ドラマ同様に高視聴率を記録し続けています。現在シーズン10まで進行中。日本でも2019年7月にシーズン10が放送開始されることが決まっています。
カーチェイス、銃撃戦など「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にはなかったド派手なアクションが見どころです。
「バットマン・フォーエヴァー」のロビン役で有名なクリス・オドネルと、超人気ラッパーのLL・クール・Jがタッグを組んだ贅沢なドラマでもあります。
1話完結の海軍の事件と平行して、カレン出生の謎や、ケンジーとディークスの恋の行方など、様々なストーリーが交錯します。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ5:「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」キャスト

・G・カレン
NCIS ロサンゼルス支局、OSP特別捜査官。潜入捜査のプロで、どんな人物にも成りすますことができます。孤児として育ち、家族のことも自分の名前さえも知らずに成長したという過去があります。

クリス・オドネル/Chris O’Donnell
1970年6月26日、アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。

子役として活躍し、17歳でデビューしています。
「バットマン・フォーエヴァー」(1995年)のロビン役として有名です。1990年代を代表するイケメン俳優の一人です。

・サム・ハンナ
OSP特別捜査官でカレンの相棒。アフガニスタンやイラクなどの戦地で活動していた過去があります。「HAWAII FIVE-0」のマクギャレット少佐とは特殊部隊時代の同僚であり、今でも交流があります。

LL・クール/J LL Cool J
1968年1月14日、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。
俳優として映画やドラマで活躍していますが本業はラッパー。グラミー賞をはじめ、数多くの音楽賞を受賞、アルバムは100万枚のセールスをほこるトップ・アーチストです。

ケンジー・ブライ
OSP特別捜査官。チーム唯一の女性捜査官。カレンに負けない潜入捜査の腕を持ち、狙撃の腕前も超一流。女性の美しさを武器に危険な潜入捜査を成功させていきます。

ダニエラ・ルーア/Daniela Ruah
1983年12月2日、アメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれ。
アメリカ生まれ、ポルトガルで育ちのダニエラは、16歳で女優デビュー。ポルトガルで女優活動していたのですが、2007年以降アメリカで活躍することに。ケンジー役に抜擢されて世界的に注目されるようになりました。

・マーティ・ディークス
元ロス警察捜査官。NCISと共同捜査したことをきっかけに、OSP特別捜査官となります。ケンジーとコンビを組み活躍。チームのムードメーカーとして欠かせない存在です。

エリック・クリスチャン・オルセン/Eric Christian Olsen
1977年5月31日、アメリカ合衆国オレゴン州出身。
2000年「パール・ハーバー」で映画デビュー。多くの映画、ドラマに出演しています。
「ER」(1999年)「24 -TWENTY FOUR-」(2002年)「ブラザーズ&シスターズ」(2008年~2009年)などにゲスト出演して、存在感を残してきました。ディークス役で大ブレイクし、その人気はまだ衰えていません。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ5:「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」ストーリー

NCISとは「海軍犯罪捜査局」のこと。実際にアメリカに存在する組織です。ロサンゼルスを拠点に、アメリカ海軍が関係している犯罪事件を捜査するチームが、OSP(スペシャル・プロジェクトオフィス)なのです。
OPSのチームは、現場で潜入捜査するカレン、ハンナ、ケンジー、ディークスたちと、オフィスでサポートするエリック&ネルのコンビ。ハイテク技術を巧みに使い、潜入捜査を鮮やかに成功させていきます。

【海外ドラマ おすすめ刑事ドラマ5:「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」

おすすめポイントは?

・クリス・オドネルがかっこいい!
クリス・オドネルは、「青春の輝き」(1992年)「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(1992年)「三銃士」(1993年)など、1990年代に大ブレイクした映画俳優です。そして1995年「バットマン フォーエバー」で見事ロビン役に選ばれます。この時、最後までレオナルド・ディカプリオも候補だったことは有名な話です。しかし続く1997年の続編「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」が予想外に酷評される結果に。そしてこの作品をきっかけに、クリス・オドネルはあまりヒット作にめぐまれずにいたのです。
しかし、「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」で主役を射止め、見事再ブレイクを果たします。
クールでタフなカレン捜査官はクリス・オドネル史上一番のハマり役だと思います。現在48歳とは思えないクリス・オドネルのワイルドなアクションシーンがおすすめのドラマです。

・ハイテクとローテクの融合が面白い
このドラマの見どころは、エリック&ネルのコンビが扱うハイテク技術です。最新技術によって事件の真相に迫るストーリーに毎回ワクワクします。しかし、指令本部ではハイテク技術を駆使しながらも、現場担当のカレンやケンジーたちは、昔ながらの潜入捜査というローテク技術を使っています。このハイテクとローテクを駆使した捜査がこのドラマの魅力です。最終的にケンジーの色仕掛け作戦が一番効果的というお決まりのオチも笑ってしまいます。
どんなに技術が発達しても、やはり最後に人を追い詰めるのは人の力なのですね。

・ディークスとケンジーの関係が素敵
チャラいプレイボーイのディークスと、おしゃれには全く興味のない男勝りのケンジー。コンビを組むことになった二人は、当然はじめは反発してばかり。しかしお決まりの流れで、徐々にお互いに好意を持つようになっていきます。ところが、その関係がなかなか発展しません。なかなか素直になれない不器用な二人の恋愛がこのドラマのおすすめポイントです。
ディークス役のエリック・クリスチャン・オルセンにはスタントマンの兄デイヴィッド・ポール・オルセンがいるのですが、なんとこのデイヴィッド・ポール・オルセンはケンジー役のダニエラ・ルーアと2014年に結婚したのです。もちろん二人を引き合わせたのはエリック・クリスチャン・オルセン。私生活では義理の姉と弟なのです。

「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフドラマは「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」だけではありません。ニューオーリンズ周辺を舞台にした「NCIS:ニューオーリンズ」もスピンオフドラマとして人気を集めています。
2019年4月には、この3つのドラマが揃って新シーズンを制作することが決まっています。まだまだ「NCIS」シリーズは衰えることがなさそうです。
その中でも一番豪快アクションが楽しめるのが「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」。アクション映画好きの方におすすめのドラマです。

おすすめの海外ドラマ「刑事ドラマ」5選をご紹介してきました。どの作品も海外ドラマらしい魅力的なドラマです。海外ドラマファンの方なら観ている作品ばかりだと思いますが、もしまだ観たことがない方がいましたら、ぜひご覧になってみてくださいね。

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