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海外ドラマおすすめリーガルドラマ5選!どれも中毒性のあるとても面白い作品!

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海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】

日本でも最近増えてきているリーガルドラマ。でも、やはり訴訟大国アメリカのリーガルドラマは面白いです。

定番のリーガルドラマから、ちょっとマイナーなものまで、厳選5作品をご紹介したいと思います。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「アリーmy love」

【海外ドラマ おすすめリーガルドラマ1:「アリーmy love」(1997年~2002年)】

アメリカFOX系列で1997年~2002年まで放送されたドラマです。エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにするなど非常に高く評価されました。

日本でも1998年よりNHKで放送されて、ドラマの中に登場する「ウガチャカベビー」のグッズが販売されるなど社会現象となりました。

弁護士たちが法廷ドラマを繰り広げる本格派リーガルドラマなのですが、コメディ、ラブストーリー、さらにミュージカルなど、様々なジャンルがミックスされた驚くべきドラマでした。

主演のキャリスタ・フロックハートはこの作品で大ブレイク。その他にもルーシー・リュー、ロバート・ダウニー・Jr、クリスティーナ・リッチなど人気俳優が多数出演しています。さらに、大物ミュージシャンが登場するのも、このドラマの魅力でした。ティナ・ターナー、スティング、エルトン・ジョン、マライア・キャリー、ジョン・ボン・ジョヴィなど豪華な顔ぶれが登場して圧巻のステージを披露していました。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ】:「アリーmy love」:キャスト

・アリー・マクビール

若き女性弁護士。上司のセクハラを訴えたことで事務所をクビになったところ、友人のリチャード・フィッシュにケイジ&フィッシュに誘われて働くことになります。

 

キャリスタ・フロックハート/Calista Flockhart

1964年11月11日、アメリカ合衆国イリノイ州フリーポート生まれ。

下積み時代を経て「アリーmy love」で大ブレイク。終了後は「ブラザーズ&シスターズ」(2006年~2011年)、「スーパーガール」(2015年~)でメインキャストを務め、テレビドラマ中心の活動をしています。2010年に俳優のハリソン・フォードと結婚しています。

 

リチャード・フィッシュ

ケイジ&フィッシュ法律事務所の共同経営者のひとり。熟女好きで「たるみ」好きを公言している変わり者。大学時代の友人アリーを自分の事務所に誘いました。

 

グレッグ・ジャーマン/Greg German

1958年2月26日、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン生まれ。

舞台俳優として活躍する中、1986年に映画デビューしています。「アリーmy love」で有名になった後は、多くのドラマにゲスト出演しています。最近では「殺人を無罪にする方法」(2014年)。「リミットレス」(2015年)、「ワンス・アポン・ア・タイム」(2016年)などがあります。

 

・ジョン・ケイジ

ケイジ&フィッシュ法律事務所の共同経営者のひとり。あがり症のため人前で話すのが苦手ですが、法廷に立つと別人のように雄弁をふるいます。アリーとは変人同士通じ合える仲です。

 

ピーター・マクニコル/Peter MacNicol

1954年4月10日、アメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれ。

1981年に映画デビューしてから、映画やドラマで活躍し「アリーmy love」で人気俳優となります。終了後も「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」(2005年~2010年)、

「24 -TWENTY FOUR-」(2007年)にメインキャストとして出演し、味のある演技を見せています。

 

・ビリー・トーマス

ケイジ&フィッシュの弁護士。アリーの幼なじみで元恋人です。アリーと別れた後にジョージアを知り合い結婚しました。アリーと再会したことで、昔の恋心が蘇ります。

 

ギル・ベローズ/Gil Bellows

1967年6月28日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバ生まれ。

「ショーシャンクの空に」(1994年)トミー役で映画デビューし、その後も多くの映画に出演しています。「CIA:ザ・エージェンシー」(2001年~2002年)ではメインキャストを演じました。

 

・ジョージア・トーマス

ビリーの妻で美人弁護士。アリーの出現でビリーの心が揺らいでいることに不安を抱いています。はじめはアリーと敵対していたのですが、徐々に良き友人になっていきます。

 

コートニー・ソーン=スミス/Courtney Thorne-Smith

1967年11月8日、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。

 

「メルローズ・プレイス」(1992年~1997年)でアリソン・パーカーを演じた人気女優です。

ホームコメディドラマ「According to Jim」(2001年~2009年)でもメインキャストを演じました。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ】:「アリーmy love」:ストーリー

主人公のアリー・マクビールは、仕事にも恋にも全力投球の弁護士です。ある時セクハラを訴えたことで法律事務所を辞めることになってしまいます。そこに偶然現れたのが、知人で弁護士のリチャード・フィッシュ。ケイジ&フィッシュ事務所を立ちあげていたリチャードは、職を失ったアリーを自分の事務所で働くように誘います。流れに任せてリチャードの事務所に行ったアリーは、そこで幼馴染で元恋人のビリー・トーマスが働いていることを知ります。ビリーとの再会を喜ぶアリーでしたが、ビリーはすでに既婚者となっていたのです。アリーは戸惑いを感じながらも、ケイジ&フィッシュ事務所で仕事に恋に大奮闘していくのでした。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ】:「アリーmy love」:おすすめポイント

 

・アリーの魅力

このドラマはタイトル通り、とにかくアリー・マクビールのドラマです。

アリーはかなり強烈なキャラクターです。

夢と現実が混合することも珍しくなく、いつも幻聴や幻覚に悩まされています。踊る赤ちゃんの幻覚に追い回されたり、突然ティナ・ターナーの歌声が聞こえてきたりします。

そして常に情緒不安定ですぐにパニックになります。30歳の誕生日には年を取ったことがショック過ぎて家から出られなかったり、目尻にある1本のシワを見つけただけで悲鳴を上げたりします。いつも生涯の伴侶探しをしていて、信号待ちで見つけたかっこいい男性の車に突進してアプローチするなど肉食女子ぶりもすごいです。

一見するとすごくめんどうな女性なのですが、なぜか憎めない愛すべきキャラなのです。

それは、多くの女性が少なからずアリーに共感できるところがあったからだと思います。

このドラマがはじまったのは今から20年も前のことです。まだまだ男性優位社会の中で、アリーのようなバリバリのキャリアウーマンは苦悩が多かったのでしょう。だから当時の20代30代の働く女性たちは、アリーのぶっとび行動に共感や快感を得たのです。頑張る女性におすすめのドラマです。

 

・個性的なキャラクターたち

主役のアリーは非常に強烈なキャラクターなのですが、アリーを取り巻くキャラクターたちも負けてはいません。

事務所の共同経営者は熟女好きを公言しているリチャード。女性の「たるみ」に目がない変人です。もう一人の共同経営者のジョンは弁護士なのに、人前で話すのは大の苦手。アリーの秘書エレインは揉め事に首を突っ込まずにはいられないおせっかいな女性。いつも謎の発明品を作っています。さらにとにかく性悪な女性リンや、情緒不安定なセラピストトレイシーなど、個性的すぎるキャラクターが続々出てきます。

でも、このドラマのキャラクターに共通しているのは人生を楽しんでいるところです。それぞれ個性的すぎる故に失敗やトラブルもたくさんあります。でも、前向きにハッピーに解決していくところがこのドラマの魅力でした。

 

・音楽が素晴らしい

このドラマの特徴は、絶妙なタイミングで音楽が流れてくるところです。ティナ・ターナーやバリー・ホワイト、ライザ・ミネリなどハッピーになれるパワフルな音楽が流れてくると本当に元気をもらえます。

さらに、キャリスタ・フロックハートをはじめ、メインキャストが実際に歌うのもこのドラマのお決まりです。

アリーたちは毎日仕事帰りに集まるバーがあり、そこでは歌手のヴォンダ・シェパードが素敵な音楽を聴かせてくれます。そしてそのステージにたびたびメインキャストが登場して歌を披露するのです。ロバート・ダウニー・Jrはこのステージで歌手のスティングをデュエットしたこともありました。

ドラマと一緒に音楽を楽しめるところもこのドラマのおすすめポイントです。

 

1990年代は、日本で見られる海外ドラマはそれほど多くはありませんでした。このドラマもそんな数少ない1990年代海外ドラマの一つです。多くの女性が毎週テレビに釘付けになっていたことを覚えています。今見ても色褪せない魅力があるおすすめドラマです。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「ダメージ」

【海外ドラマ おすすめリーガルドラマ2「ダメージ」(2007年~2012年)】

 

アメリカFXで2007年~2012年まで放送されたリーガルドラマです。

主人公の弁護士パティ・ヒューズを演じるのは大女優のグレン・クローズ。エミー賞で主演女優賞2度、ゴールデングローブ賞でも主演女優賞を1度受賞しています。

ニューヨークを舞台に、ベテラン弁護士のパティと若き弁護士エレンが繰り広げる女の戦いに背筋が凍りつくようなサスペンスドラマでもあります。

1話完結の法廷ドラマとは違い、シーズンごとに1つの大きな事件を描いていきます。シーズンのはじめにラストシーンが流れ、そこのたどり着くまでの壮絶なドラマを過去と現在がフラッシュバックしながら展開していきます。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「ダメージ」:キャスト

 

・パティ・ヒューズ演

ニューヨークで有名な敏腕弁護士。勝つためには手段を選ばない冷酷な女性です。夫と息子がいますが、息子マイケルとは疎遠となっています。

 

グレン・クローズ/Glenn Close

1947年3月19日、アメリカ合衆国コネチカット州グリニッジ生まれ。

アカデミー賞、エミー賞、トニー賞を受賞した演技派女優です。「マーズ・アタック」(199年)「101」(1996年)「エアフォース・ワン」(1997年)など、映画中心に出演していましたが、ドラマ「ダメージ」で高い評価を得ることになりました。

 

・エレン・パーソンズ

新人弁護士。パティの事務所に雇われることになり、早速大きな訴訟チームに参加することになります。希望を胸に憧れのパティの事務所で働きはじめますが、思わぬ事件に巻き込まれることになってしまします。

 

ローズ・バーン/Rose Byrne

1979年7月24日、オーストラリア シドニー生まれ。

1999年に映画デビューしてから多くに映画に出演しています。最近では「ピーターラビット」(2018年)で主演を演じました。

 

・トム・シェイズ

パティの事務所に勤務する弁護士で、パティの右腕。パティとは逆に優しく温和な性格の男性です。

 

テイト・ドノヴァン/ Tate Donovan

1963年9月25日、アメリカ合衆国ニューヨーク生まれ。

映画、ドラマに多く出演しています。「アリーmy love」(1997年)「フレンズ」(1998年)から「24:リブ・アナザーデイ」(2014年)まで様々なジャンルのドラマに出演しています。「HOSTAGES ホステージ」(2013年~)ではメインキャストを演じています。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「ダメージ」:ストーリー

弁護士のパティ・ヒューズはニューヨークで大きな訴訟ばかりを手掛ける敏腕弁護士。勝つためには手段を選ばず、徹底的に相手を攻撃する恐ろしさを持っています。その冷酷さは周囲の人たちから恐れられていました。

そんなパティの事務所に採用されることになったのが、若き女性弁護士ローズ・バーンです。新人ながら大きな訴訟のチームに参加することになり喜ぶローズ。私生活ではやさしい婚約者と幸せな日々を送っていました。ところがその半年後、婚約者は何者かに殺害され、ローズが容疑者とされてしまうのでした。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「ダメージ」:おすすめポイント

・脚本が最高

このドラマの特徴は、シーズンのはじめのエピソードでラストシーンを見せてしまうところです。しかもそのシーンは衝撃的なものです。

そして、そこにたどり着くまでの物語がシーズンを通して描かれていきます。現在と過去を行ったり来たりしながら、どうしてそのラストシーンにたどり着くのかが、少しずつ明らかになっていくのです。この脚本が本当に素晴らしいです。

さらに脚本だけでなく演出も上手いです。

例えばパティが話しているシーンは流れても、その相手が誰なのか?その話をしているタイミングは事件が起きた後なのか?前なのか?などがわからないような演出になっているので、さらに混乱していくのです。

だから、ラストシーンを見せられているにも関わらず、予想外などんでん返しを楽しむことができます。ミステリー好きにはたまらないおすすめドラマです。

 

・グレン・クローズが最高

このドラマの主人公はグレン・クローズです。素晴らしいベテラン大女優ですが、さすがに70代の女優さんが主演のドラマってどうなんだろう…と思っていました。きっと地味な感じのドラマなのだろうとあまり期待せずに見てみたのです。

しかし、シーズン1の第一話を見てすぐに、グレン・クローズの魅力に引き込まれました。グレン・クローズ演じるパティは、ただ腕の良い弁護士ではありません。勝つためなら手段を選ばないという恐ろしい面もあるのです。そのためには人の命を危険にさらすことも躊躇しません。そこまで平気で悪に手を染めるパティですが、心優しい面もあるのです。そんな複雑な女性パティを演じることができるのはグレン・クローズしかいないでしょう。グレン・クローズの気迫のこもった演技は、本当に見応えがありました。

 

・ローズとの関係

このドラマのおすすめポイントはパティとローズの関係にあります。

凄腕弁護士パティと新人弁護士のローズは、はじめは完全に上司と部下であり師弟関係にありました。冷酷で強いパティと、弱く頼りないローズは対照的な女性でした。ところが、様々な事件が起きるにつれて、その関係が変わってきます。弱くて頼りないローズがどんどん強くなっていくのです。そして最終的にはパティの一番のライバルとなっていきます。そしてポイントは、ローズはそれを望んでいないところです。

はじめはパティに憧れていたローズですが、勝つためなら何でもありのパティの生き方が嫌になってくるのです。そのせいで周りの人間や家族が離れていくのを目の当たりにして、パティのようにはなりたくないと思うようになります。しかし、その思いとは裏腹にどんどん自分もパティのように冷酷な人間になっていくのです。そのジレンマをローズ役のローズ・バーンは見事に演じ切りました。

 

キャストはそれほど華やかではないドラマですが、一度見るとハマってしまうこと間違いなしの最高傑作ドラマです。脚本も役者も素晴らしく見応えがあります。サスペンス映画、サスペンスドラマ好きの方におすすめのドラマです。

 海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「私はラブ・リーガル」

【海外ドラマ おすすめリーガルドラマ3「私はラブ・リーガル」(2009年~2014年)】

 

アメリカのライフタイム・テレビで2007年~2012年まで放送されたソニー・ピクチャーズ・テレビジョン制作のリーガルドラマです。

弁護士ジェーンが活躍するリーガルドラマですが、恋愛、コメディ、そしてファンタジーと様々ジャンルがミックスされています。

ビックサイズの弁護士ジェーンを演じるのはブロードウェイなどの舞台で活躍してきた実力派のブルック・エリオット。この役で様々な賞を受賞し、一躍有名になりました。

全ての女性に勇気と元気をくれるリーガルドラマです。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「私はラブ・リーガル」:キャスト

 

・ジェーン・ビンガム

有能な弁護士だけど、おしゃれやメイクには全く興味がなく地味な女性だったジェーン。ある時、明るいモデル女性デビーがジェーンの体の中に入ってしまいます。ジェーンの頭脳とデビーの明るさを持つ、新生弁護士ジェーンが誕生したのです。

 

ブルック・エリオット/Brooke Elliott

1974年11月16日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。

「私はラブ・ラーガル」に出演する前は、ブロードウェイで活躍する舞台女優でした。「美女と野獣」「ウィケッド」などの作品に出演していました。

 

・テリー・リー

ジェーンのアシスタントであり、良き友人でもあります。言動、ファッション、趣味など全てにおいて独特な女性です。

 

マーガレット・チョー/Margaret Cho

1968年12月5日、アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。

ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(2001年)などに出演する女優さんですが、本業はコメディアンです。ファッションデザイナーとしても活躍しています。16歳の時からスタンダップコメディをはじめたというベテランコメディアンです。

 

・ステイシー・バレット

デビーの親友でモデル。ジェーンがデビーであることはステイシーだけが知っています。軽い、バカっぽいと思われることが多いのですが、心優しい素敵な女性です。

 

エイプリル・ボールビー/April Bowlby

1980年7月30日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ヴァレーホ生まれ。

ステイシー役で人気女優になる前は「CSI:科学捜査班」(2004年~2005年)にゲスト出演したことがありました。

 

・グレイソン・ケント

デビーの婚約者だった男性で、ジェーンとは同僚。本人はこの複雑な状況を知りません。

 

ジャクソン・ハースト/Jackson Hurst

1979年2月17日、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン生まれ。

映画「ミスト」(2007年)ほか、ドラマに端役で出演してきました。

最近では、エミリー・アダムス主演のミステリードラマ「シャープ・オブジェクツ」(2018年)に出演しています。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「私はラブ・リーガル」:ストーリー

 

スタイル抜群でキュートなブロンド美人のデビーはトップモデルを夢見る若い女性です。ある日、車を運転中に事故を起こしてしまい死んでしまいます。天国へ行ったデビーですが、地上に戻るためのリターンキーを押してしまいます。

一方、有能な弁護士ジェーンも、デビーの死と同じタイミングで事故死していました。ジェーンはビックサイズでおしゃれに全く興味のない地味な女性です。

天国でリターンキーを押してしまったデビーの魂は、どういうわけかジェーンの体に入ってしまったのです。

こうして、ジェーンの最強の頭脳とビックサイズの体+デビーのおしゃれで明るく元気な性格がミックスされた最強な女性ジェーンが誕生したのです。

慣れない体に戸惑うジェーン(デビー)ですが、ジェーンの頭脳と仲間たちのサポートを受けながら新しい人生を切り開いていくのでした。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「私はラブ・リーガル」:おすすめポイント

 

・とにかくポジティブ!

突然事故に遭い、別人の体に入りこんでしまったデビー。結婚直前の幸せな人生からとんでもない状況に突き落とされてしまったのです。ところが、生まれ変わったジェーン(デビー)はそんな状況でもとにかくポジティブです。そしてそんなジェーン(デビー)に影響されて周りの登場人物もどんどんポジティブになっていきます。このポジティブさがこのドラマの一番のおすすめポイントです。

どんな人生でも気持ち次第で楽しむことができるという元気を与えてくれるでしょう。

 

・ファッションセンスが学べるドラマ

ジェーンはお世辞にもスタイルの良い女性とは言えません。実際におしゃれに全く興味のなかったジェーンだったころの見た目はひどいものでした。頭はぼさぼさで地味なスーツ。弁護士としての腕は良かったジェーンですが、女性としても人としてもあまり魅力が感じられませんでした。

しかし、おしゃれセンス抜群のデビーの魂が入り込んだことで、メイクもおしゃれもバッチリの美しい女性に生まれ変わったのです。もちろんビックサイズのぽっちゃり体型はそのままですが、それでも非常に魅力的な女性になりました。この体型カバーのためのジェーン(デビー)のファッションが素晴らしいのです。そしてすごくセンスが良いです。こんなふうに着こなせば少しくらい太っていてもスタイル良く見える!こんな色の組み合わせが素敵!などのおしゃれセンスが学べるというところも、このドラマのおすすめポイントです。

 

・ジェーンとグレイソンの関係

このドラマの中心となるのはジェーン(デビー)とグレイソンの恋愛関係です。

グレイソンはデビーの婚約者でした。デビーの突然の死に深く悲しむグレイソンは、弁護士ジェーンの同僚でもあったのです。生まれ変わったジェーン(デビー)はそんなグレイソンと毎日顔を合わせることになります。自分(デビー)の死を悲しむグレイソンを見ながらも、自分がデビーであることは明かせないジェーン(デビー)。この切ない関係がずっと続きます。やがてグレイソンはデビーへの気持ちを引きずりながらも、新しい恋に踏み出そうとします。しかもその相手はジェーンの宿敵弁護士のキム。この複雑な三角関係も見どころです。

ジェーンは自分がデビーであることをグレイソンに打ち明けることができるのか?グレイソンとジェーン(デビー)はどんな形でハッピーエンドを迎えるのか?この二人の恋愛の行方が見どころです。

 

弁護士ジェーンのかっこいい法廷シーンも出てきますが、基本的には恋愛、コメディ要素の強い作品となっています。ちょっぴり切ないドラマが織り交ぜられているのもこのドラマの魅力です。疲れた時に元気になれるおすすめ作品です。

 海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「グッドワイフ」

【海外ドラマ おすすめリーガルドラマ4「グッドワイフ」(2009年~2016年)】

 

アメリカCBSで2009年から2016年まで放送されたリーガルドラマです。

主演はドラマ「ER緊急救命室」のキャロル役で日本でも有名になったジュリアナ・マグリーズ。その夫役にはドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のビッグ役で知られるクリス・ノース。

アメリカでは高く評価されるドラマとなり、ジュリアナ・マグリーズは二年連続でゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得するという快挙を成し遂げました。

シーズン7で惜しまれつつも終了したのですが、2017年~スピンオフドラマである「ザ・グッド・ファイト」が放送開始。アリシアの上司ダイアン・ロックハートを主人公としたリーガルドラマです。こちらのドラマも好評で、いつかアリシア・フロックが登場するのでは?と期待されています。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「グッドワイフ」:キャスト

・アリシア・フロリック

優秀な弁護士でしたが、妻、母として専業主婦をしてきたアリシア。

州検事の夫ピーターが逮捕されたことで、家族を養うために弁護士に復帰。友人ウィルの事務所に雇われることになります。

 

ジュリアナ・マルグリーズ/Julianna Margulies

1966年6月8日、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。

1994年から始まった「ER緊急救命室」のキャロル役で一躍有名になります。「ゴーストシップ」(2002年)など映画出演も多数。

 

・ピーター・フロリック

アリシアの夫で州検事。売春婦とのスキャンダル、さらに汚職容疑により逮捕されます。過ちを起こした過去はありますが、家族思いの良き夫、父であろうと努力しています。

 

クリス・ノース/Chris Noth

1954年11月13日、アメリカ合衆国ウィスコンシン州マディソン生まれ。

「LAW&ORDER」(1990年~1995年)「セックス・アンド・ザ・シティ」(1998年~2004年)で有名なベテラン俳優です。

 

ウィル・ガードナー

ロックハート&ガードナー法律事務所の共同経営者。アリシアとは学生時代からの友人。しかし既婚者であるアリシアに恋心を抱くようになっていきます。

 

ジョシュ・チャールズ/Josh Charles

1971年9月15日、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれ。

9歳でスタンダップコメディをはじめ1988年に「ヘアスプレー」で映画デビューしています。「いまを生きる」(1989年)「ノーマ・ジーンとマリリン」(1996年)などにも出演しています。

 

・ケイリー・アゴス

ハーバード大学法科大学院卒の若き弁護士。ロックハート&ガードナー法律事務所の弁護士。ジュニア・アソシエイトのポジションをアリシアと争うことになります。冷静であまり感情を表に出しませんが、強い向上心を持っています。

 

マット・ズークリー/Matt Czuchry

1977年5月20日、アメリカ合衆国ニューハンプシャー州生まれ

「ギルモア・ガールズ」(2004年~2006年)のローガン・ハンツバーガー役で有名になりました。最近は「ザ・レジデント 型破りな天才研修医」(2018年~)で主演を務めています。

 

・カリンダ・シャルマ

ロックハート&ガードナー法律事務所の調査員。アリシアをはじめ、事務所中の仕事をサポートする心強い存在です。クールなインド系の女性です。

 

アーチー・パンジャビ/Archie Panjabi

1972年5月31日、イギリス生まれ。

1999年に映画デビューし、2002年には「ベッカムに恋をして」でメインキャストを務めました。最新作はドラマ「ブラインドスポット タトゥーの女」です。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「グッドワイフ」:ストーリー

 

アリシア・フロリックは州検事の妻として二人の子供と幸せな人生を送っていました。ところが、夫の女性スキャンダルと収賄容疑で状況が一変します。刑務所に収監された夫に代わり、家族を養うために弁護士として復帰することを決意します。厳しい不況の中、アリシアを雇ってくれたのは学生時代の友人ウィル・ガードナーが経営する事務所ロックハート&ガードナー法律事務所でした。

アリシアはこの事務所で新人弁護士ケイリー・アゴスとジュニア・アソシエイトの席を競いあうことになるのでした。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「グッドワイフ」:おすすめポイント

 

・女性の強さ

州検事の夫のために自分のキャリアを全て犠牲にして専業主婦として生きてきたアリシアですが、夫のスキャンダルのために自分が家族を養わなくてはいけなくなります。

そのスキャンダルというのが、夫ピーターが売春婦と浮気をしたというものだから最悪です。アリシアは世間から夫に浮気された妻という目で見続けられます。夫が州検事という大物だからこそ、ますます世間の注目を浴びることになってしまうのです。

普通なら家から一歩も出たくなくなる状況だと思うのですが、アリシアは違います。働けなくなった夫にかわり家族を養うために、冷静に仕事をこなしていくのです。

しかし、専業主婦という長いブランクを経て簡単に復帰できるほど弁護士の世界は甘くありません。そこには子供や家庭を諦めてキャリアのために生きてきた女性がたくさんいるのです。

そんな逆境の中で戦うアリシアの姿が一番のおすすめポイントです。女性の強さに圧倒されるドラマです。

 

・クオリティの高い法廷ドラマ

このドラマはアリシアの成長のドラマです。家族の問題、恋愛問題などが深く描かれているのですが、法廷ドラマとしても非常にクオリティが高いです。

アリシアは自分の問題と戦いながら、平行して依頼人の問題とも戦います。この法廷ドラマがとても面白いです。

マイケル・J・フォックス、マシュー・ペリーなど、敵役の弁護士も豪華なので、毎回見応えのある法廷バトルを楽しむことができます。

このドラマの制作総指揮を務めるのは、「エイリアン」「ブレードランナー」など、数え切れなど、名作を手掛けてきた巨匠リドリー・スコット。リドリー・スコットが手掛けるドラマということで、面白くないはずがありません。

本格派リーガルドラマを観たい方に非常におすすめの作品です。

 

・政治ドラマとしても面白い

このドラマのおすすめポイントは、政治ドラマとしても見ごたえがあるところです。アリシアの夫ピーターは州検事。このピーターを取り巻く政治ドラマも描かれていきます。選挙に勝つための戦略や駆け引きやネガティブキャンペーンなど、アメリア政治の裏側を観ることができて面白いです。アラン・カミング演じる政治コンサルタントのイーライ・ゴールドが最高のキャラクターです。

 

2016年に終了してしまったドラマですが、まだまだ人気の高いドラマです。スピンオフドラマは現在進行中なので、アリシアが復帰してくれることに期待しています。

 海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「殺人を無罪にする方法」

【海外ドラマ おすすめリーガルドラマ5「殺人を無罪にする方法」(2014年~)】

 

アメリカABCで2014年に放送がはじまった大人気リーガルドラマです。すでにシーズン6を制作することが決まっています。

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」「スキャンダル 託された秘密」などをヒットさせてきたションダ・ライムが手掛けるドラマということでも話題となりました。

主役の敏腕弁護士アナリーズを演じるのは、アカデミー賞、エミー賞、トニー賞の三冠受賞を成し遂げ、絶好調のヴィオラ・デイヴィス。アナリーズのもとに集まったロースクールの学生たちとともに難しい殺人事件の容疑者を無罪にするため闘います。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「殺人を無罪にする方法」:キャスト

 

・アナリーズ・キーティング

キーティング法律事務所を経営し敏腕弁護士として活躍しながら、ロースクールの教授も務めています。自分のクラスの中から優秀な学生5人を自分の事務所でインターンとして雇っています。

 

ヴィオラ・デイヴィス/Viola Davis

1965年8月11日、アメリカ合衆国サウスカロライナ州生まれ

「ダウト〜あるカトリック学校で〜」(2008年)「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー」(2001年)でアカデミー賞にノミネートされました。そして「フェンス」(2016年)ではアカデミー助演女優賞を受賞。アカデミー賞、エミー賞、トニー賞を受賞しています。

 

・フランク・デルフィノ

キーティング法律事務所のアソシエイト。弁護士ではなく、アナリーズの汚れ仕事を手伝っている謎の多い男性です。

 

チャーリー・ウェバー/Charlie Weber

1978年9月20日、アメリカ合衆国ミズーリ州生まれ。

「バフィー 〜恋する十字架」(1997年~2004年)「ヴェロニカ・マーズ」(2004年~2006年)などに出演しています。

 

・ボニー・ウィンターボトム

キーティング法律事務所のアソシエイト。いつもアナリーズのサポート役に徹していますが、優秀な弁護士でもあります。

 

ライザ・ウェイル/Liza Weil

1977年6月5日、アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれ。

「スキャンダル 託された秘密」(2012年~)に出演しています。このドラマで選挙コンサルタンのレオ・バーゲンを演じているポール・アデルスタインは元夫です。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「殺人を無罪にする方法」:ストーリー

 

主人公のアナリーズ・キーティングは敏腕弁護士であり、ロースクールの人気講師でもあります。受講する学生たちの目的は、アナリーズに認められてキーティング事務所のインターンになること。そして4人の優秀な学生たちがアナリーズに選出されます。最後の1人は補欠で入学したウェス・ビギンズという学生でした。

アナリーズはこの学生5人と、事務所のスタッフフランク・デルフィノと弁護士で右腕のボニー・ウィンターボトムとともに、殺人の容疑者を次々と無罪にしていくのでした。

しかし、同時にアナリーズたち自身が殺人の容疑者として追われる身となってしまうのです。

海外ドラマ【おすすめリーガルドラマ5選】:「殺人を無罪にする方法」:おすすめポイント

 

・アナリーズの戦略

敏腕弁護士アナリーズとして敵なしのアナリーズには独自の戦略があります。これを徹底的に学生たちに教え込んでいくのです。その戦略とは「相手の証人の信用を落とすこと」「証拠を埋没させること」「依頼人以外の新たな容疑者を探し出すこと」。

このドラマはタイトルからもわかるように、かなり過激な方法で勝利を導きます。でもアナリーズはいつも弱い立場の者を救うので、この過激な方法に嫌悪感はありません。むしろアナリーズの勝利にスカッとする展開になっています。これがこのドラマのおすすめポイントです。

学生たちもはじめはこの過激な作戦に戸惑うのですが、徐々にアナリーズの戦略を身につけていきます。

 

・ストーリー構成が面白い

このドラマはいくつもの事件が複雑に絡み合っているので、はじめは少し混乱します。

このドラマのお決まりの流れとして、最初に事件の結末がチラっと出てくるのです。例えば、「重要人物が死んだ」というだけがわかります。でも死んだのが誰?殺したのは誰?ということは全くわかりません。その答えとなるシーンが毎回少しずつ増えていくのです。バラバラになったピースを集めていくパズルように、謎解きゲームが展開します。

このストーリー構成はとても面白いです。謎解きミステリーが好きな方におすすめのドラマです。

 

・誰が死ぬかわからない

このドラマのおすすめポイントは、どんでん返しが多いところです。普通のミステリードラマの場合、メインのキャラクターが殺されることはないという暗黙のルールがあります。だからある程度安心して観ることができます。しかしこのドラマは主要人物が殺されるという衝撃的な展開もあるのです。ありえない人物が犯人であることも多く、最後まで事件の全貌が全くわからないのです。このドキドキ感がこのドラマのおすすめポイントです。

 

「殺人を無罪にする方法」はすでに6シーズンまで制作が続いており、その勢いは衰えていません。衝撃的な事件が続くと、さすがにネタ切れになることが多いのですが、このドラマにはまだまだサプライズが用意されているでしょう。観たことがない方は、まだ間に合いますのでぜひご覧になってみてください。

 

今回はおすすめのリーガルドラマをご紹介してきました。

法廷ドラマだけでなく、恋愛、ファンタジー、音楽、ミステリー要素が盛り込まれたおすすめ作品ばかりです。

どれも中毒性のあるとても面白い作品です。まだ観たことがない方がいましたら、ぜひ観てみてくださいね。

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